編集後記なんてだいそれたものではありませんが(笑)

本当に寒くなりましたね。。。

真冬に突入した感じですが、本当に時間が過ぎるのが早いと感じる今日このごろ。

子供の頃は“100年前”なんていうと途方もない昔のイメージでしたが、年齢を重ねるにつれて時間が早く感じられるようになってくると100年前、さらには“江戸時代”とかもそんなに昔ではないことのように思えてきます。  

今月通信販売のお客様に配送の件でちょっとお叱りを受けることがございました。

こちらのミスで謝ることしかできず本当に申し訳なかったのですが、お叱りと同時に嬉しいお言葉もいただきました。

なごころ化粧品さんが出す商品の良さはよくわかっているからね。おたくが出す商品だから安心して買えるんだからね」と言っていただきました。

娘さんは桜と七草のハーブで作ったお水のクリームを大変気に入っていて、何年も新宿の高島屋にある東急ハンズさんに買いに行ってるとのこと。

お母様も何年も前からなごころの各商品を使っていただいております。

「このおたくが出す商品だから」っていう言葉が本当に嬉しくて。

化粧品なのでもちろんあうあわないはございますが、なごころの品質を信用していただいて本当に嬉しい思いでした。

まだまだよちよち歩きですが、もっとお客様に気持ちよくお買い物をしていただけるように会社を整えていきたいと改めて思った11月でした

美容の豆知識~肌の乾燥対策~

朝晩の寒暖差が激しくなると、急にお顔がつっぱったり、手足はカサカサ、何をしてもさらに乾燥し、メイクも上手くできないという、乾燥地獄に迷い込むことはありませんか?

この時期は、やはりとても乾燥しやすい季節。

気温も湿度も下がり、肌自身の潤い機能も大きく変化しますので、肌の状態をよく理解した適切なスキンケアが必要になります。

洗顔後は化粧水などで肌を整え、乾燥したらまた与える。を繰り返し肌を水分で充分満たすように心がけてください。

保湿シートパックも有効です。

手軽ですし、忙しい女性には簡単に続けられるスキンケアアイテムの1つですね。

ただし、つけたままの長時間放置はまったく意味がありません。

シートが乾きだす前に取り外しましょう。

長くても15分程度で取り外します。

そして与えた水分や成分はできるだけ逃さないことが大切です。

そのため、パック後や化粧水をつけて潤った肌には、クリームなどを塗布し、お肌をやわらかく、ふっくら仕上げておきましょう。

クリーム自身が持っている油性成分や美容成分がゆっくりと浸透できるよう、また、お肌の乾燥を防げるように均一に延ばしてから、気になる部分にはさらに、重ねづけをして整えてください。

クリームも化粧水・パックもそれぞれに役割があり、お肌には必要です。自身のお肌の状態に合わせて使用量や使用方法を調節し、乾燥知らずの美肌で寒い冬を乗り越えていきましょう。 弊社提携工場の“ベテランスキンケアカウンセラー”からのお便りでした。