なごころ化粧品あれこれ

お米が美味い!無農薬の野菜はどれもフレッシュ!大田区田園調布で人気の自然食品店えころじあ

 明るくノリのいい大田区田園調布の自然食品店

田園調布の中原街道に突如現れる赤いテントと大きな壁画。

ファンキーで楽しいイラストがたっぷり(笑)で、

なんだかノリのいい雰囲気のお店。

実は、28年地元で愛され続ける老舗の自然食品店なのです。

明るい雰囲気の店内にはたくさんの野菜・食品・雑貨などが並んでいます。

その数なんと約1500種類。凄い!

扱っている野菜はほとんど無農薬栽培されたもの。そして、えころじあさんの野菜は、とにかく新鮮で美味しいのです。

今回はオーナーの伊東さんに、開店の原点とお店のこだわりを聞きました。

アトピーに悩まされ続けて食の大切さに気づく。

虚弱体質で、子供のころからアトピーに悩まされ続けてきたという伊東さん。

顔や背中、ひじなどにアトピーの症状が出て、いつも背中をかいている状態。

医者から処方された薬を一年中塗っている生活だったそうです。

大人になって24歳くらいの時に症状はさらに悪化。

顔は真っ赤に腫れあがって、曲がらないほど腫れた指からは膿が出る、

夜はかゆくて一睡もできない日々が続いて、

当時勤めていた飲食店を辞めざるを得ないところまで追い込まれたそうです。

そんなときにふらっと立ち寄った本屋さんで見つけた自然療法の本。

伊東さんの運命を変える出会いでした。

今まで医者の出すステロイドに頼り切っていたのを、食生活を見直して試行錯誤。

よくなっては、またぶり返してといった感じを繰り返しながら、数年かけて自ら体質改善をして、悩まされ続けていたアトピーを克服したそうです。

肌を見ても、そんなにひどいアトピーだったの???と思いたくなるほど、今ではすっかりきれいな伊東さん!

アトピーだった面影なんてありません。

年齢を聞いてびっくり。58歳だそうです。まったく見えません、お若いっ!

えころじあさんは、実はもともと伊東オーナーがお客さんとして通っていたお店だったのです。

アトピーと長年格闘して克服したご自身の経験から、

「いつか食の大切さを、多くの方々に伝えられるような、自然食品の店をいつか経営したい。」

当時よくお客として通っていた頃の前オーナーさんに話していたそうです。

そんなある日、「えころじあを引き継いでもらえないか?」との話があり、二つ返事で引き受けたそうです。

それが18年前。

当時、自然食品店というと薄暗くて入りにくい!!というイメージでしたが、もっと明るく親しみやすいお店にして、多くの人に食の大切さを伝えたいとリニューアル。

お店の壁面には大きな壁画を描いたり、明るく清潔感あふれるお店に大改装したのです。

オーナーをイメージしたファンキーで楽しいイラストと、ポップで赤い色調がとてもオシャレで素敵な雰囲気。

もちろん雰囲気だけではく、扱っている商品もこだわりの素晴らしい安心・安全のものばかりです。

大田区田園調布の自然食品店えころじあ 大田区田園調布の自然食品店えころじあのお店

えころじあさんの“フレッシュで美味しい野菜”と“農家から直接仕入れているこだわりのお米”は特筆モノ!

えころじあのフレッシュな野菜

えころじあさんといえば、新鮮な野菜。地元のお客様から人気を得ています。店頭には有機農産物などが常時70~90種類。

しかも、どれも新鮮。伊東オーナーが、無農薬で美味しい野菜を新鮮な状態で店頭に数多く並べられるように、独自の仕入れノウハウを確立。

農家さんや仕入れ業者ともたくさんお付き合いしていて種類がとても豊富です。

また、多くのお客様がついているので、野菜がよく売れることもあって、フレッシュな状態でいつも店頭に並んでいます。

「うちの野菜の新鮮さは、大手のスーパーには負けません」と誇らしげに語る伊東オーナー。

お話を聞きに行った当日、私もリンゴを購入させていただきました。

家に帰って、袋を開くと、リンゴの甘い香りが、やさしくも強く鼻腔をくすぐります。

“しゃりっ“、“しゃりっ”と歯ごたえ抜群!そしてリンゴの味が濃厚~♪ホントに美味しい!

えころじあのリンゴ

「えころじあさんのお米じゃなきゃダメなの!」と絶賛される農家直送“無農薬”のお米

えころじあのお米

「えころじあさんのお米じゃなきゃだめなの」

そんなお客様の熱い支持を集めているお米も、野菜に負けず劣らず人気です。

どれも直接農家から仕入れています。

無農薬で育てられたお米は岐阜県・秋田県・大分県産の3種類。

なかでも最近のイチ押しは、昨年から取り扱いを開始したという岐阜県産のハツシモ。

関東ではあまりなじみがないかもしれませんが、関西では有名な品種で幻のお米といわれているそうです。

岐阜県だけで作られている伝統米で、名前の通り初霜が降る頃に稔ることから名付けられました。

粒が大きく、粘りが少ないのが特徴。冷めても美味しくて、カレーや炒飯にもあうお米、またお寿司などにもよく使われるそうです。

今年は肥料を植物性のみを使ってほしいと要望したところ、

元々とても美味しいお米が、さら飛躍的に美味しくなったと生産農家さんも驚くほど。

この貴重なハツシモ!これはぜひ食べないわけにはいきませんね!

「はちみつまぶして作ったお塩の石けん」と「桜と七草のハーブで作ったお水のクリーム」も売れています(笑)

はちみつまぶして作ったお塩の石けん

石鹸やスキンケア商品もたくさん並べられている中、やはりイチ押しは「はちみつまぶして作ったお塩の石けん」と「桜と七草のハーブで作ったお水のクリーム」。

創業して間もないころ、訪ねて行って、アトピーで長年格闘してきた伊東オーナーに「これはすごくいいね!」と言っていただきお取り扱いいただいて約8年。

塩石鹸のふわふわの泡(塩石鹸というとザラつくというイメージがあるかもしれませんが、そんなことは全くありませんよ。)は、肌心地が驚くほどまろやか。顔や体を洗っていただくと、キュキュキュキュッと音が鳴るほどにつるっつるになりますよ。

えころじあさんでも多くのお客様にご愛用いただいています。ぜひお近くにお立ち寄りの際はお買い求めくだいさね。

自然食品というと、美味しさよりも、安心・安全が先立つこともありますが、えころじあさんの扱う食材は味もとても美味しいです。

“美味しくて、体にもいい”なんて最高ですよね。

自然食品に興味がある方も、とにかく美味しい野菜やお米が食べたいという方もぜひ“えころじあ”さんを訪ねてみてください。

伊東オーナーがやさしく迎えてくれますよ。

自然市場えころじあ
東京都大田区田園調布1-6-20 tel.03-3722-6476 fax:03-3722-6381
http://www.d-ecologia.com/

 

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